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central america tour '999

ホンデュラス編

9月17日、一同発狂バスに乗込みホンデュラスへ。昨年のハリケーンの後が今だ残っており、道路は舗装されておらず、橋もいまだ壊れたまま。路はがたがた、日ざしは熱く、非人道的な移動が続く。昼にボーダーに到着。19:00についにテグシガルパに。ホテルは結構いいとこだが、シャワーはあいかわらず水。近くの中華料理店、ウィンチャンで食事。オイスターソースのかた焼そばの味に感激。赤の服きた女の子と青の服きた2人のかわいい女の子も働いており、毎日通いつめる。ホテルについたらSOULS PATH DYINGのドラマーが別で到着。これであのバンに12人乗ることに。まじかよ。

これがそのウィンチャンなのです。

9月18日、朝からウィンチャンでごはん。その後、ダウンタウンに観光。手前にいる怪しいおやじがAMERICAN LINE PRODUCTIONのJOELです。14:00にホテルに戻り、余りの暇さに昼から酒を飲む。

これがウィンチャンの看板ギャルの赤い方。昼から酒のんでほんと、バカであります。この夜、地元のバーでCSSOとSOULS PATH DYINGのサイン会が開かれるが、サイン会という名の元の飲み会。地元のバンド野郎がきたり、SOULDのやつらは地元のブスねーちゃん口説いてフェードアウトしていく。あまりにヒマなので外に行きたかったが危険地帯で観光客はこないような所らしい。んな、とこにつれてくなって。ホテルに戻り爆睡。

9月19日、また朝からウィンチャンで飯。そろそろ飽きてくるがまわりに店がなく結局毎日ここで飯くうことになった。カツヤマ(ベース)の下痢はじまる。ラジオショーでインタビュー。カツヤマ、下痢のため欠席。その後地元の音楽番組に出演。ホテルに戻り、夕食はウィンチャンで。その後、ライブ会場へ。

ライブ会場到着。会場警護に軍隊/警察の出るしまつ。日本じゃありえないのでとりあえず記念撮影。その後、彼等が来ている意味が判明。

これがチラシとチケット、みりゃわかるって。

ライブスタート。なんと500人近くのお客がいる。最初に地元のブラックメタル、BLASPHEMIAがプレイ。火を吹いたり、聖書燃やしたり、演奏最悪にへただけど、ストレスのたまったみなさんはおおはしゃぎ。一瞬、警官隊がステージの前にダラーと並んで、ヤバい空気に。1時間もプレイして、時間がおしまくり。次のNECROFILIAはセッティングしたけど、時間ないので中止。次にSOULS PATH DYING。2ー3曲プレイして時間ないのでおしまい。次にうちら。時間ないから15分とか云われ、2曲目の途中で警官が強硬中止(なんでだかよくわからんが)。もちろんお客さん、御不満で下のような状況に。

客が暴れて壁とか入り口壊し出して、警官隊に『イホ デ プータ』コール(スペイン語でFUCK YOUみたいな汚い言葉、決してスペイン語圏の人には云わないように。)警官隊も威嚇射撃して、こん時はまじに日本に帰りたいと思った。ホテルの戻ってまたウィンチャン。ナルトシ、この頃から下痢の症状がひどくなる。ホテルに戻り爆睡。

3月20日、朝4時起床。ニカラグアへ向かう。

ニカラグア/コスタリカ編

 


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