スミト(ギター)、ナルの弟であり、バンドマスター。このツアーがきっかけで就職しそこない、現在プータロー。ワガママさでは天下一品。酒は飲まないが天然で酔っぱらっている。
ナル(ヴォーカル)、本編の主人公。当時は26歳で学生。アンダーグラウンドに人生を捧げる。独り勝手に今回のツアーも決定し周りを巻き込む。酒さえあれば文句は云わない。
タケ(ドラム)、ナルの中学の同級生。98年後半にバンドに加入。このツアーのために仕事を辞める。決まり文句は「なんかオイシイもの食べたくない?」
タカシ(ベース)、スミトとと中学からの同級で中1からCARCASSにはまりこの道にはいる。普段から無口だが発言も「ウ〜」などと意味不明。人畜無害の大食漢。
TIM、世界をさすらうノイズグラインドトラベラー。27にして学生、将来は日本でドイツ語会話講師をもくろむ。 |
ヨエル、中米ツアーのマネジャーであり、無類の女好き。中米にMASTER,
DISGORGEなど私利私欲の為に送り込む。 |
アントニオ、グアテマラの住人であり、意味もなく常に謝る男。通称、I'm Sorry man。ヨエルとのコンビは意味もなく絶妙。 |
ウィリー、発狂バスのドライバーであり、50歳だがメタル好きの変わったオッさん。日本といえばトヨタ、カワサキしか知らない。 |
ホルヘ、唯一英語が達者な男。ほぼネイティブアメリカン並の英語を使う。3度のメシよりドラッグが好きなこれでも学生。 |
カナリオ、SOULS
PATH DYINGのヴァーカル。名前の通り、ピーチクパーチクうるさい。酔うと「俺はどうせインディアンだ」が口癖。愚痴っぽい。 |
少年A、SOULSのギター。IRON
MAIDENの知ったかぶり関しては中米イチ。実はカナリオにむかついている。 |
ドラマー、SOULSの影の権力者。笑い方が気持ち悪いというだけでTIMに嫌われる。 |
ベース、つまらない事に大笑いする。コーラについてやたら語りたがる。 |
少年B、以外と良いヤツ。カナリオに濡れ衣を着せられ口ゲンカして年甲斐もなく泣く。 |
娼婦A、お金をもらえばなんでもするたくましい女性。エルサルバドにうまれていなかったら.... |
娼婦B、まだ若いのに。薄幸さが顔に出ている。全て忘れ去るためか肩にさそりのイレズミをいれた。 |
ヴィクター、コスタリカでMETAL SHOPを経営するがそのルーズさは、はるまげ堂以上。 |
店員A、ヴィクターにこき使われ1畳ほどのMETAL SHOP2号店に監禁されるようにはたらかせられる。 |
![]() 店員B、聴いてもいないCRADLE OF FILTHが友達という話を永遠する男。 |
ポールスペックマン、過去にヨエルにチリまで連れまわされた男。今回は出番無し。 |